それは戦い。
ただひたすらに
自分との戦い・・・。
なんだけど、・・・
誰か・・・助けて!!(涙
只今葛藤中。
「お、おおおおい??」
「あ、おにいちゃん。おかえりー。」
「ただいま!」
なんて元気に返事してる場合じゃないぞ俺!!
あぁもうなんだこの動悸は!!!!
かわいいなはいつもいつもとびっきり可愛いなぁ・・・!!
てそんな当たり前のこと考えてる場合でもなく!!
「なんですかその格好は!!??」
「へ?」
うんうん、兄ちゃんはお前のそんなとぼけた表情も大好きだよ。
でも今は目線があらぬところに・・・て何言ってるんだ俺!!!!
−バギャッ−
「ぎゃ!ちょっとおにいちゃん?!何自分で自分の顔殴ってんの?!」
「ぃや、ちょっと制裁を・・・な・・・」
「おにいちゃんは顔だけが取り柄なのに!!」
「す、すまん・・・」
がしっと頬をつかまれてちょっとドキドキしちゃってるんだが・・・
今なんか、引っかかるセリフを言われたような・・・?
「・・・狽サうでなく!!!!」
「ん?」
「ななな、なんなんだその格好は!!」
「え?なにが??」
「何がって・・・おまえなぁ!!」
「前着てたやつなんだけどね、サイズがおっきくていいんだよね、部屋着に」
ほら、勿体無いしね。ってうんうん、物を大切にするのはいいことだな!
なんていい子なんだ は・・・!狽ワたずれてしまったぁぁあ!!
年頃の可愛い可愛い可愛いお前が!!
シャツ1枚ってのはないだろう・・・っ///
そんな格好でいて・・・
『宅配便でーす』
『はーい』
−ガチャ−
『・・・!』
『サインでいいですかー?』
『いえ、それよりもお嬢さん自身で・・・』
『・・・キャーーー!!
なんてことになったら兄ちゃんはどうすればいいんだーーー?!?!」
「いや、ありえないから」
いやいやいや!!は可愛いからな!!
そんなすらっとした足が無防備に晒されていたら食いつかない男はいな「はいはいはいはい」
おにいちゃんちょっと気持ち悪いよー?て笑顔で言われたから
なんだか涙目になってきた・・・
「ちょ、泣かないでよー」
「ご、ごめん・・・っ」
を困らせて・・・俺は兄ちゃん失格だな・・・
「もー・・・おにいちゃん?」
「・・・ん?」
ちゅっ
「◎☆■@#%〜〜〜っっっ?!」
いきなりの、そして一瞬の出来事に俺の頭はついていかない。
ただそこに残る熱さと感触が、それが現実であるということを物語った。
目の前には愛しい女の子の、朱に染まった顔。
「・・・そんなことがないように、守ってくれるんでしょ?」
「もちろん!!!!守るぞ!!!!ーーー!!!!」
「・・・きゃっ」
がばっとをきつく抱きしめると、仄かシャンプーの香りがにして安心した。
あぁ、ずっとずっとお前のこと守ってみせる。
どんな奴からも、どんな物からも
必ず守ってみせるから・・・だから
お前もずっと俺に守られていてくれ。
なんて・・・俺のわがままかな?
「あ、でもな・・・」
「なに?おにいちゃん」
「兄ちゃん・・・自分を抑えられる自信はあんまない、かな?」
「へ?」
「さて、お仕置きタイム☆だな!」
よっこいしょっと。
「えぇ?!ちょ!!おにいちゃん?!おろしてぇええぇぇー!!」
その後どうなったかは・・・まぁ、みなさんのご想像に・・・(笑
まとまりないなー!!びっくり。
書く前は甘々のつもりだったのに、書いてる途中はもう、このまま可哀相な人にしよう!
と意気込んだら、ちょっとシリアスになっちゃって、最後はエロ医が乗り移った。ごめんね、おにいちゃん。初めてだから許してね・・・。
あ、途中のちゅーも、どこにしたのかはみなさん各自でご判断を!(笑